賃貸借契約締結後の流れについて 

2018年07月29日

本日は、京王地所の『不動産屋ブログ』に訪れて頂きありがとうございます。

『不動産屋ブログ』では、日々の実務を通して私たちが感じていること、お客様に知って

いただきたいこと、また、皆さまが不動産取引の中で『言葉はよく耳にするけど、それってどんな意味なの?』を解決できればと存じます。また、豆知識・私たちの活動も含めて不動産屋ならではのテーマで記事を書いていきたいと思います。時には愚痴もでるかもしれませんがその時はどうぞご容赦下さいませ。皆さまにとりまして、ほんの少しでもお役に立てればと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 

住む物件が決まり、契約の終了・契約金の支払いが済むと、鍵の引き渡し、入居となります。契約開始1日前又は当日、鍵の引き渡しとなりますが、契約開始日前に、鍵が手元にあっても、荷物の運び込みはできません。

 

契約手続きが終了したら、もし都合がつくようなら、引越前に、今一度部屋を見に行くとよいでしょう。下見の時に見落とした点もあると思います。

また、カーテンの長さ、家具や家電の配置のため、あらかじめ部屋のスペース、カーテンレールの長さ等をはかり、家具や家電などの配置も考えておきましょう。

 

照明器具がついていない部屋もあります、また、昼間下見に行ったときに気づかないこともありますので、室内の確認はしておきましょう。

 

退去時には、原状回復の負担があります。家具・家電を運び入れる前に、室内の傷や汚れの確認をし、入居チェックシート(契約の際、不動産会社から渡されます)の記入は忘れずに行ってください。できれば、写真もとっておきましょう。

 

快適な新生活を送ってください!

 

賃貸担当いしいでした