賃貸・家財保険の加入は賃貸契約とセット

2018年07月14日

こんにちは。

暑さが続いておりますが、皆さまお元気ですか?

 

みなさん、お部屋を借りる時、『家財保険』の加入をすることが多いと思います。

家財保険では、三つの補償をカバーしています。

①家財等

②借家人賠償責任保険

③個人賠償責任

 

それでは、補償の内容をみていきましょう。

 

①の家財等

お部屋に持ち込んだ家財等の損害の補償です。

・火災で家具や洋服が焼失してしまった。

・大雨で床上浸水の被害にあい家財が破損し使えなくなった。

・落雷によってテレビが故障してしまった。

・アパートの駐輪場に置いてあった自転車が盗まれた。等々です。

 

②借家人賠償責任保険

火災を起こし、室内が損傷し、貸主に法律上の損害賠償責任を負担した場合。(借主は原状回復義務があります。)

 

③個人賠償責任保険

日本国内で、日常生活に起因する法律上の損害賠償責任を負担した場合。(自転車に乗って他人にぶつかってケガを負わせてしまった。ベランダから植木鉢が落ちて他人の車を傷つけてしまった場合等補償があります。)

 

※その他にも、誤ってお部屋の窓ガラスを割ってしまった場合や化粧瓶を落として洗面台を破損してしまった場合も補償してくれるものもあります。今一度、ご加入している保険の内容を確認してみてください。

 

お部屋の契約時になぜ家財保険の加入が必要なのか、それは②借家人賠償責任保険が付いているからです。

ですが、それだけでなく賃貸契約中のさまざまな災害や事故から守ってくれるので、安心ですよね。

上記の保険は地震による災害は対象外です。

 

 

本日担当あさおかでした。

 

 

 

賃貸室内