エアコンつかない!そんな時ぜひお試しを

2018年07月31日

 

 本日は、京王地所の『不動産屋ブログ』に訪れて頂きありがとうございます。(^^♪

『不動産屋ブログ』では、日々の実務を通して私たちが感じていること、お客様に知って頂きたいこと、また、皆さまが不動産取引の中で『言葉はよく耳にするけど、それってどんな意味なの?』を解決できればと存じます。また、豆知識・私たちの活動も含めて不動産屋ならではのテーマで記事を書いていきたいと思います。時には愚痴もでるかもしれませんがその時はどうぞご容赦下さいませ。皆さまにとりまして、ほんの少しでもお役に立てればと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 こんにちは!また猛暑復活しましたね…。くれぐれもお体気をつけましょう!

今日は、エアコンのことを取り上げてみたいと思います。

 いつも通り、リモコンでピッとエアコンをつけたのに、エアコンがつかない!もしかして壊れてしまったのか?というときに、今一度、『リモコン』を確認していただきたいと思います。

 

■エアコンのリモコンを確認してみる

 

 エアコンのリモコンスイッチを入れても全く動かない場合、下記の原因が考えられます。

 

・エアコン本体の不具合

・リモコンの不具合

・赤外線信号の伝送経路の不具合(エアコン本体の受光部を含む)

 

 まずリモコンが原因で電源が入らないのか、本体の故障で電源が入らないのかを調べます。エアコン室内機の前面グリルを開けると、冷房試運転ボタン、又は応急運転ボタンが付いていると思いますので、ボタンをボールペンなど先のとがったもので押します。エアコンが正常に動き出せば本体は異常ありません。

 

 

・リモコンの電池の交換時期はおよそ1年間です。

・リモコンは、赤外線の光を使用しています。


 ※通常、光っているかを確認することはできませんが、

携帯電話のカメラ機能を利用して、リモコンの送信する部分(LED)を映してリモコンのボタンを押して光れば、正常に発信しています。

 この赤外線をエアコン本体の受光部で受けます。
信号を受けて、その指示を確認出来た時に、エアコン本体から「ピッ」と音が鳴ります。

リモコンの電池交換をしても改善できない場合は、リモコンから信号が出ていない可能性があります。

テレビのリモコンの発光LEDが明確にわかり、エアコンの発光LEDが光っていない場合は、リモコンから信号を出していない状態です。リモコンの買い替えが必要です。

 

「ピッ」と音がしないときは、信号が来ていない状態です。
先ほどのリモコン検査で正常であれば、エアコン本体の受光部の不具合と思います。

 

エアコン本体に応急運転スイッチがありますので、ボタンを押せば動作します。
スイッチは、全面カバーを開けると通常右の方にあると思います

 

 

エアコン本体

 

 確認方法は室内機本体の「強制運転」ボタンを押してみること。機種により「自動運転」ボタン表示のものもありますが、それを押す(スライドさせる)事により運転が始まればコントロール基盤の故障が考えられますし、それでも作動しなければブレーカー落ちか室外機のコンプレッサーなどの故障が考えられます。

 

※応急運転が動作しない場合、念のため以下も確認してみてください。(^^♪

・コンセントプラグは刺さっていますか?

・ブレーカーは落ちていませんか?

・ブレーカーを落として入れ直しても改善しませんか?

 

  本日担当あさおかでした。

 

 

エアコンリモコン