不動産ブログ 賃貸住居の更新について

2018年06月04日

こんにちは。 賃貸のおざわです。

 

今回は更新の件で、ちょっと触れてみたいと思いますね。

 

賃貸で住居にお住まいの方は、聞き覚えがあると思います。

『契約の更新』 一般的には、2年間で期間設定されているが多いです。

 

更新時、かかる費用はまとまった費用になりますよね。負担大です。

 

ただ、内訳をきちんと見てみるとかなり重要な支払いに関係してきます。

 

例えば、火災保険料。

今まで普通に生活を送っていて、これからもその生活が続くであろう・・・。

わたしもそう思います。思ってしまいます。

 

ただ、万一の時に備えるために『火災保険』に入りますよね。

火事や空き巣、不測の事態に備えるためのものです。

 

『契約の更新』の時は、保険の切り替えの時期に該当します。

そんな時、更新処理が滞っていて、万一、保険料の振込みがなく失効されていたら・・・。

 

保険はおまもりみたいな物ですが、備えあれば憂いなし、そのものです。

加入している保険によって、補償内容は異なりますが、更新のタイミングで加入されている保険を見直してみてくださいね。

 

ちなみに、わたし自身の体験談ですが、保険請求は2度やっています。

一度目は空き巣に入られて発生した修理費用、二度目は自宅の外構(フェンス)を当て逃げされて発生した修理費用です。

どちらも、保険の請求対象だったおかげで、せめてお金の心配はしないですみました。(^^)

 

賃貸住居、『契約の更新』2年毎に訪れます。どうぞ、早めのご準備をお願いいたします。<m(__)m>