不動産屋ブログ 売買契約 手付解除

2018年03月16日

こんにちは(^^)/ 『花粉症が悩ましい!!』あさおかでございます。(^^♪

 

今日は売買契約の『手付解除』について書きたいと思います。

手付流し、手付倍返し

不動産売買契約では、契約締結時に買主が『手付金』〇〇円を売主に支払ます。

(手付金は売買代金の一部に充当されます。)

 

不動産売買契約で手付金は『解約手付』として扱われることが一般的です。

買主は売主に支払った『手付金』を放棄して売買契約を解除することができます。(手付流し)

一方、売主は既に受領済みの手付金の倍額を支払って売買契約を解除することができます。(手付倍返し)

 

売買契約は、重要事項の説明を受け売買契約書に署名・捺印し、手付金の授受を終えて売買契約が成立します。

ですが、売買契約成立後、特別な事情ができたとかやっぱり気が変わった等、一方的に契約をやめたいとなった場合、買主側は手付流し・売主側は手付倍返しで契約解除が可能となります。

 

但し、上記による契約解除は、『相手方が履行に着手するまで』又は『手付解除ができる期日まで』となります。

☆皆さま、マイホームを買われる際は、よく考えて契約を決めて下さいね。(^_-)-☆