不動産屋ブログ 事業用物件を借りる時注意

2018年05月14日

こんにちは!今日は夏日ですね。まだ暑さに体が慣れていないせいか、午前中写真撮影に行った際、クラクラしてしまいました(#^^#) 売買営業部のあさおかです。

 

昨日は『母の日』、子供がわたしに『プレゼント』をくれました。

目まわりスッキリアイマスク!というもので、装着してみるとまるでキャッアイ!(#^^#) 内側にツボ押しがついていて、効果があったのか文字が良く見えた感じでしたよ。(^_-)-

 

さて今日は、事業用物件を借りる時の注意について…

空室募集の際、物件資料に書いてある引き渡し条件は『現況引渡し』となっている場合が一般的です。現況引渡しとは、物件を見たままの状態で貸しますよという事です。

物件の種類にもよりますが、用途が事務所の場合は内装があることが多いです。一方用途が店舗の場合は、居抜き物件であったり、内装がなくスケルトン状態という事も多くあります。

いづれにしても、始めの『契約』が一番大事です。契約書には、物件を引渡しする内容から解約するときの原状回復まで記載されます。いざ、解約するときに『原状回復の内容を聞いてなかった』スケルトンにしなければいけなかったの?と困ったことにならない為にも、物件を申し込みするときに、きちんと確認しておきましょう。

 

物件を借りる時に、例えば修繕をしてから引渡してもらいたい。造作した部分について、解約の時に無償で残したい等、仲介会社や管理会社に相談して物件を申し込みするときに交渉しましょう。(断られることもありますが…)

賃貸トラブルは申し込みの段階で防ぐことができますので、きちんと確認することを忘れないで下さい。